建築家との家づくり | 住まいノート

2018年竣工を目指し有名建築家と傾斜地に建つ平屋住宅を設計中。家づくりの失敗談やアイデアなどを掲載。

僕の半地下付き平屋プランがお亡くなりになりました

設計工程最終段階

最近メッキリ寒くなってきましたね。こんにちはセミシゲです。土地購入から駆け足で投稿してきましたが、ようやく時間軸が追いつきリアルタイムでの更新になりました。

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そして設計工程も最終段階に入りました。設計図に沿って現地確認したところ色々と判明したので、今日はそのお話をしたいと思います。

 

地下収納消滅の危機

地盤保険の関係で再度地盤調査したのですが結果は良好でした。当初想定では1mぐらい掘らないとローム層に届かないと判断し、地下収納を計画してたのですが数10cm程度の掘削で良いとの事。

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簡単に言うと地下収納を作る必要性が無くなりました。地下を掘るだけでも二百万円近くのコスト増なので残念ですが地下収納は見送りです。

 

またもや排水問題発生!

生活排水を流す為に既に床面の高さを上げているのですが、水道業者からもう少し上げる様に指摘を受けました。階段1段分ぐらい高くするだけですけど、地面と離れすぎると庭との繋がりが途断えるので少し嫌ですね。

 

最終プラン修正

ここまでの話をまとめると

  • 地下を掘る必要が無くなった
  • 床面をもっと上げる必要がある

ここから導き出される答えは1つですよね?皆さんお分かりでしょうか?

 

そのまま全体を持ち上げる

 

うん。超単純ですね。つまり半地下付きの平屋住宅だと思って設計を進めていたのが、結局は2階建の2階住居&1階物置プランになったって事ですね。

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平屋と2階建って言葉に表すとすっごく大きい変化ですよね!!

もう感覚としては

月とスッポン

加藤あい阿藤快

矢田亜希子和田アキ子

ぽっちゃりと巨乳

ぐらい違うわ!!

 

でも地下の掘削が減る事で建築コストは下がるはずですが、どうなる事やら。只今正式見積待ちです。