建築家との家づくり | 住まいノート

2018年竣工を目指し有名建築家と傾斜地に建つ平屋住宅を設計中。家づくりの失敗談やアイデアなどを掲載。

ご近所トラブルを回避せよ!工事開始のご挨拶

こんにちは。年明けに工事が着工してから家づくりに対してやれる事もなく燃え尽き症候群のセミシゲです。前回の地鎮祭に引き続き、ご近所挨拶と工事請負契約を結んだのでその報告です。

ご近所への挨拶の品ってどんなモノ?

どーでも良いですが、ご近所挨拶の際に渡す挨拶の品って何が良いのか悩みますよね。金額はどれぐらいか?どんなモノを渡したら良いか?何軒先まで挨拶すべきか?一般的に挨拶するのは向こう三軒両隣みたいですがウチは変形地の為、対象を隣接してる家に絞り粗品は1000円程度の良さげなハンドタオルを購入しました。

って、タオル置き忘れた〜

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挨拶当日の電車の中で大きな紙袋を見事に網棚に置き忘れてしまいました。テヘッ(笑)。勿論、当日は「テヘッ」で許される雰囲気ではなく殺伐とした状態になりましたが、念のため粗品を用意してくれていた工務店のファインプレーに助けられ事なきを得ました。工務店さんありがとう!!しかしながら出だしから不穏な空気が充満してますね。

 

いざ!ご近所挨拶

ウチの土地は地形が複雑な為、隣接地だけで9軒もあるんですよね。(正確には団地とも隣接しているので、それを計上すると30軒程増えます)これだけあれば少なからずご近所トラブルがある気がしますよね?ご近所トラブルは家づくりの超重要対策事項の1つです。シッカリとご挨拶していきましょう。

 

ご近所は不在と心得るべし

ご挨拶に9軒回った結果5軒は不在、1軒拒否。打率.333。打者としては優秀な結果を残しました。残念ながらご挨拶出来なかった家には工事開始のお知らせと粗品をポストに投入して終了。

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良く考えると挨拶の品として食べ物はNGですね。貰う側からしてみれば顔も分からない相手がポストに入れた物なんて食べる気になりませんからね。

 

強敵現る

ご挨拶できた1軒に住むお婆さんでご高齢な方がいらっしゃいました。

「あそこの駐車場ってお婆さんのお宅の土地ですか?」

「ウチが借りてるんですけどね、駐車場凹んでるからついでに直してもらえますか?」

「ハハハ(苦笑い)」

「ホント助かります。ありがとうございます」

確かに崖に面した駐車場が斜面に向けて傾いていたが、婆さんマジか?マジで言ってんのか? 正直、隣家の工事にかこつけて要望言ってくる家は多いです。一々気にしてもキリが無いので気軽に受け流していきましょう!

 

工事請負契約

ご近所挨拶の後、近くのファミレスに行き工事請負契約を結びました。契約書への慣れのせいか?ファミレスって場所のせいか?建築家が工数を精査した安心感からか?「アマゾンでポチるぐらいの感覚」で工事請負契約書にサインしちゃいました。もう僕としては翌日配送されるぐらいの気持ち(笑)だけど8カ月後配送になりそうです。イイのか?こんな気軽で?

 

追伸: 電車で無くしたタオルは終点まで行き1往復して利用駅に戻ってきてました。ですから「コインロッカーに預けた荷物みたい」に受け取って帰りましたとさ。

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で、どうすんだよ!この大量のタオル!?