建築家との家づくり | 住まいノート

2018年竣工を目指し有名建築家と傾斜地に建つ平屋住宅を設計中。家づくりの失敗談やアイデアなどを掲載。

こんな家が欲しい!我が家の要望シート公開

200PV達成

こんにちは。建築家を決定し、土地も購入し本格的に家づくりモード突入のセミシゲです。 このブログも開設したばかり(3記事4日間)にも関わらずにほんブログ村に登録したお陰で、1日最多202PVを達成し、多くの方に僕の駄文を読んでいただきました。ありがとうございます!!ホント誰にも読まれないブログを更新し続けるほど悲しい事は無いからね。嬉しい限りです。ちなみに下の方のにほんブログ村のバナーをクリックすると僕のブログを多くの人に見てもらえる仕組みみたいです。

 

って事で

分かってるよな?

 

バナーは押すなよ!

 

絶対、押すなよ!

 

俺の言ってる意味分かるよな?

ぜ〜〜ったい!押すなよ!

 

物分かりの悪いヤツがいる様だから 補足しておくが、お笑いでの「押すな」は「押せ」って事だからな。

何があっても、押すんじゃないゾ!

 

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設計契約とヒアリング

くだらない話はさて置き、話を本題に戻して建築家との初回ヒアリングのお話しをしていきます。まず最初に設計契約締結し設計プランを作成してもらいましょう。

 

初めての打ち合わせに現れたのは建築家とアシスタントの2名。基本的にアシスタントが資料作成し、建築家がアイデアを出しながら全体コントロールの体制みたいですね。初めて建築家と具体的な打ち合わせです。色々言いたい事ありますよね。

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「こんな家が好きだ」

「こんな生活したい」

今まで蓄積した想いを解放するのが初回ヒアリングと思ってたのですが、打ち合わせが始まると

、、、アレ!?

 

何かおかしい。

また建築家が熱い想いを語り出してるンですけど?ってか施主の要望に興味無いのか?イヤ、興味の問題ではなく施主の要望を聴くのが建築家の仕事じゃないのか? コレは非常に危険な事態ですね。このままでは僕達の望む家ではなく、建築家がベストだと考える家ができてしまう(汗)。この緊急事態を打開すべく僕は事前に整理していた要望シートを持ち出しました。 

 

家づくり要望シートとは

こんな事態は稀だと思いますが、ヒアリングの場で自分の要望を漏らさず伝えるのは難しいと思います。なので事前に要望を整理しておく事をお勧めします。何よりも夫婦間の共通認識を合わせる為にも、文書化は必須だと僕は考えています。

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今回、僕達は具体的な事を言い過ぎて建築家の創造力を妨げてもいけない(僕達が依頼した建築家に限ってそんな心配無用でしたけど)と考え漠然としたイメージのみを伝える様に意識しました。下記は要望シートの内容です。

  • どこからでも緑が見える
  • 内と外の境界を曖昧に
  • 平屋ベースで必要に応じ階段
  • 傾斜部分も有効活用
  • 朝昼晩の違いを感じられる空間
  • 回遊性のある空間
  • 山荘に入る雰囲気のアプローチ
  • ハンモックをつけたい
  • 半露天風呂
  • 子供部屋にロフト
  • 食洗機
  • オープンキッチン
  • リビングと風呂の眺め重視
  • 縁側、軒下の雰囲気が好き

今、振り返ってみると山間部に別荘を建てるみたいなオーダーですね(笑)

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早速、問題発生!排水が流れません

その後、建築家から報告があり「普通にしたら排水が流れない」らしい。つまり敷地が道路(下水道)より低い位置にあるため接続できないとの事。うーむ、購入時はノーマークでした。対応策としては 

  1. 浄化槽を作る
  2. 下水をポンプで汲み上げて流す
  3. 家の床を高くする

の3点。案3で行こうと思うけどどうなるかな?とりあえず3ヵ月後のファーストプランを楽しみに待つ事にしましょう!

 

バナーをまだ押して無いヤツはコレが最後のチャンスだぞ! 

絶っっ対!!押すなよ!マジなやつだからな!コレ。

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